なげる〜んレッスン日記 全てのベースボールプレイヤーに新提案!イマトーメソッドスローイングマスター「なげる〜ん」。

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甲子園出場おめでとうございます!

今春の選抜高校野球大会で
ベスト8に入った東北宮城の名門校
仙台育英高校の2年生でベンチ入り
背番号18の渋谷 翔くんは、
2014年10月から全6回なげる~んを使って指導をさせてもらった選手です。

福岡市早良区から拙宅二日市まで
お父さんが翔くんの弟(仁)くんと共に連れて来られていました。

今大会2回戦では、1イニングを投げて130km/h後半のストレートを中心に
変化球をおり混ぜて見事なピッチングを見せてくれました。

当時を思い出すと非常に感慨深かったです。
こんなに成長されたのだなと指導者冥利に尽きます。
今後の更なる活躍を仁くんと共に心から祈っています。

2016年にこちらのブログに書いておりました
渋谷さん親子編↓↓↓
http://blog.nagerun.com/item_197.html

「これから野球はじめます!」

同級生の紹介で来訪されました。

小学4年生で本格的に野球を始めるにあたって正しい体の使い方
フォームを身につけたいとのことで来られました。

フォームは純オーバーハンド(腕を振る軌道が地面と直角)で
一見、荒削りのように見えますが、
そのフォームでボールを投げるためには
体の柔軟性と体幹の強さが必要なので
ある意味 「貴重な選手だな〜 珍しいな〜 」
と不思議に思っていたところ
お父さんがバレーボールの選手だったことから
いろんなトレーニングやフォームを指導されてたとのことでした。

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結局、お父さんとも相談して、
一般的なオーバーハンドに修正するようにしました。

純オーバーハンドのいいところは、やはり角度がつくことと
コースのコントロールはしやすい点です。
弱点は、高低のコントロールが難しく、
右投げの選手は上体を左側に傾けて肘を上げて、肘を出さないといけないので
軸がブレることからリリースポイントが安定しないこと
つまり、コントロールが安定しない点です。

写真は、姿勢作り指導のひとコマです。
素直な性格と集中力、センスの良さから
今後の成長が期待されると思っています。

次回の指導が楽しみです。

野球の勉強会「月天之会」2日目

2日目は今任靖之先生による
ピッチング・スローイングの実践指導です。


ブルペンを使ってひとりひとりの個性に応じた指導を行っておられました。

選手の手を取り、ボールの握り方を細かくチェック。



いつものことながら今任先生の指導は
瞬時に選手の個性を見抜き
それに応じた的確なアドバイスと指導で
選手のピッチングが「その場」で変わります。

そんな指導ができるよう自分自身も高めていきたいです。

野球の勉強会「月天之会」1日目

去る2月上旬、雪まつりが始まる季節に
札幌に行ってまいりました。
九州の人間ですから、札幌の寒さには覚悟していきましたが
やはり雪深く寒かったです。

なげる~ん開発者である今任靖之先生主催で行われる
日々野球指導に携わる先生方が全国から集まる講演・講習会に
今年も参加いたしました。


1日目は今任先生による
投手中心のピッチング・野手中心のスローイングの講習会
美ノ源接骨院の田上穣一先生による投球障害の予防について
講演会がありました。



筋疲労や故障について選手をモデルに使い
多くの臨床経験に基づいた的確なチェック方法やケアを
短時間ではあったものの分かり易く教わりました。
指導者として選手の怪我故障を未然に防ぐための
とても貴重なお話でした。

久しぶりのグランドでした。



一時、雨が降ったりしましたが、天候にも恵まれて
なげる~ん開発者 今任靖之先生の母校、
佐賀県立佐賀商業高校での指導に同行して、
勉強させてもらいました。
今夏、甲子園にも出場してこれからさらに連続出場が期待される高校です。

全国高校野球指導者勉強会リポート!

新年 あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


昨年12月9日〜10日にかけて
平成29年度全国の高校野球を中心とした
野球指導者の会「月天之会」が
九産大九州高校で開催されました。


テーマは、「ゆるめることの大切さと本質」
「スポーツビジョン~周辺視野のトレーニング~」
ということで実技が行われました。



講師は元佐賀商業高校監督でゆるトレーナーの田中正俊先生
美ノ源接骨院 田上穣一先生のお2人。



力を入れることはそんなに難しくないと思いますが
力を抜くことは難しい。


子ども達に力を抜きなさい!と簡単に言いますが
これ程難しいものはない。


力の抜き方を「ゆる体操」を通じて、勉強させてもらいました。

田上先生には、毎年、肩・肘・腰など
選手の故障を未然に防ぐためのケアや体の使い方について、
講義していただいていますが、
今回は視野のトレーニングについてご教示いただきました。

中学生硬式野球チーム ガッツ福岡

去る11月18日
福岡市西部運動公園野球場に
フレッシュリーグに所属している
ガッツ福岡を訪ねて指導をさせてもらいました。



久しぶりの球場での指導
やっぱりいいですね。

監督が大学の先輩で
なげる〜んを買いたいから使い方の指導を含めて来てくれ
と声を掛けて頂きました。

先輩も、外野に居てもはっきり分かるような大きな声で
ノックをガンガン打ってありました。
子ども達は躾の行き届いた指導のせいか
きちんと挨拶が出来るし
明るく素直な選手ばかりでした。

これからの成長が楽しみです。

個人レッスン 柊亮編

地元で期待の中学1年生(ピッチャー)平原柊亮くんの個人レッスンです。
私の母校の野球部ですので後輩でもあります。



彼はコントロールが定まらずボールが高めに浮くと言う悩みがありました。

フォームのチェックをしたところ上体
特に、頭が突っ込んだフォ-ムで軸足に体重が残りきれないまま
投球動作に入って、腕を振っていました。

また、腕を振る軌道が真上(地面と直角)から
真下に振り下ろすような腕の振りになっていました。
なげる~んを使っての練習はトップの型(かたち)を作ってからの
軸回転を意識させるトレーニングを繰り返し行いました。
当然、姿勢を意識して。
体の使い方としても下の円(骨盤)から
上の円(肩)ということもポイントとして伝えました。

ボールを使ってのトレーニングは、
スナップスローやボールの握り方、ボールの切り方を指導して、
出来る限りなげる~んを振る時とボールを投げる時に違いがないように
ボールを握って投球動作もチェックしました。

次回、彼が成長していることを楽しみにしています。

WBC

侍ジャパン vs CPBL選抜チャイニーズ・タイペイ

福岡ヤフオク!ドーム にて壮行試合を観戦中!

2戦目にしてようやく山田が先頭打者ホームラン‼️
これから打線も活発になり本戦にむけて楽しみです。

応援しています!

個人レッスン 渋谷さん親子編

 去る10月4日(火)台風前日、
渋谷さん親子が福岡市早良区からお見えになり
約2時間半なげる~んの指導をさせて頂きました。

小6の翔くんと小3の仁くん。
これで5回目?

お父さんが熱心な方でとにかく、
子どもさんへの愛情を強く感じます。
翔くん、仁くんは幸せですね。

そんなお父さんのサポートもあり翔くんは指にかかった強いボールを投げるようになっていました。

ピッチャーとして、インコースにボールがいかないという悩みだったのでそこを中心に指導。

感覚はつかんでくれたかな?と思う。

仁くんは並みの小3ではないと以前から思っていましたが、
今回は初めて姿勢のことを指導。

修正ポイントを指導する中、自分自身が悔しいと思ったのでしょう涙目で聞いていました。
この負けん気が将来楽しみ!
お兄ちゃんに負けるな!
お兄ちゃんも弟に負けるな!
頑張れ渋谷兄弟!

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