なげる〜んレッスン日記 全てのベースボールプレイヤーに新提案!イマトーメソッドスローイングマスター「なげる〜ん」。

野球を通して子ども達を育成する②

~コーチングとティーチングの違い~

コーチングとは、質問をすることで相手から答えを引き出し、
自発的に動く動機付けをすること。
また、ティーチングとは、
指示・アドバイスをすることで相手に答えを与え、
その通りに動かすこととされています。

教育が国を富ますと言われるわけですが、
その原点にあるものは暴力で物事を解決するのではなく
知識や教養を身につけて、
自らで考え自ら行動を起こすことができる人材を輩出することが出来れば
世の中は良くなるのではないでしょうか?
 
つまり、「社会的自立」を子ども達に導くことこそが
教育の究極の目的ではなかろうかと考えるわけです。

そのためにもティーチングとコーチングのバランスは、
叶うなら3:7、もしくは2:8が理想ではないかと思っています。
 
子ども達は、必ず失敗をすることでしょう。
でも、自ら考えて自ら失敗したのであれば
意味のある、次に繋がる失敗ではないでしょうか?

野球でもただ闇雲に打って凡打をするよりは、
状況に応じて意図したバッティングの結果、失敗(ヒットではない)したとしても
それは、ヒットに限りなく近い凡打になるのではないでしょうか?

指導者は、子ども達を我慢強く、粘り強く見守ることではないでしょうか?

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