なげる〜んレッスン日記 全てのベースボールプレイヤーに新提案!イマトーメソッドスローイングマスター「なげる〜ん」。

大悟法久志先生を偲んで ②

大悟法久志先生 著  野球短歌「白球去来」より

(P412 より抜粋)

「師弟・吉田智博先生」
師の人を支える姿の麗しく尽くせし誠はにごり無くして
今任靖之先生とは福岡県立武蔵台高校での師弟、常に支えて、正に範たるものである。

「師弟」
師弟とはかくあるべきと師の人の互い大事にその姿見て
今任靖之先生そして吉田智博先生、その師弟関係には実に素晴らしいものがある。


誠にありがたいことであり光栄なことです。
私と今任靖之先生との師弟関係を温かい目で見守って頂いていたのだなと思います。
大悟法先生がよくおっしゃっていた「先人に学ぶ」という姿勢は今でも心に刻んでいます。

大悟法久志先生を偲んで ①

「光陰矢のごとし」とはよく言ったものです。
今日は、故大悟法久志先生の3回目の命日(8月29日)です。
夏の甲子園が閉幕すると、大悟法先生を偲ぶ日が訪れます。


これは15年ほど前でしょうか・・・大悟法先生からいただいた短冊です。


師の後を継ぎて尽くさん人のため 
  極める野球道(みち)の厳しかりても  龍山人


(私の恩師である)今任靖之先生の後を継いでこれから子ども達のために
しっかりと指導をしていってください

という思いがこめられているのだと思います。


今でも拙宅の壁に、義父手作りの短冊掛けに飾ってあり、時々眺めています。