なげる〜んレッスン日記 全てのベースボールプレイヤーに新提案!イマトーメソッドスローイングマスター「なげる〜ん」。

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毎日ノート

日々の自主練習を充実させるため
Sコーチの発案で「毎日ノート」なるものを書いてくるようKsくんとKgくんそれぞれに
1冊ずつノートを渡しました。

何のために練習するのか
表紙裏にそれぞれ自分で考えた
「目的」と「目標」が書いてあります。

書くことに特に決まった形はなく
毎日練習した内容や感想を1行でもいいので
自由に書いてくるというものです。

が、小学6年生には自由にと言われても
どう書いていいのか迷い書きにくいかと思い
Sコーチが作った記入例を最初のページに貼り付けました。
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面白いのが二人の書き方の違いです。
性格がよく表れます。

Ksくんは、大きな字で1日1ページ
Kgくんは隙間なく1行1行にぎっしり!

お互いのノートの違いを見て思ったことがあったのか
Sコーチの助言もあってかひと月もすると書き方も変わってきました。
Ksくんは字が少し小さめになり書いてくる量が増え
Kgくんは読みやすく空間を入れるようになってきました。

今は書いている内容よりもまずは毎日書いてみることに重点を置いて見ています。
自分で考え、感じたことを文章にする力も大切です。
毎週Sコーチが目を通し、ひと言赤ペンを入れます。
ちょっとした交換日記のようです。

K2レッスンにもう一人のコーチ

K2くんたちの週1レッスンに
この春大学に入学した三男がコーチに加わりました。
30分の短い時間内で二人を効率よく見ていくのには
補助的な役割を担ってくれる人が欲しいと思っていました。
ちょうど受験を終えた息子が手伝ってくれるというので
正式にコーチとして雇うことにしました。
Sコーチ就任です!

言うまでもなくK2くんたちと年齢が近いので
自分とは違った面が見られそうで楽しみでした。
基本的なトレーニングであるラダーやハードルも
Ksくんのフォームを私が見ている間、Kgくんと一緒にやっています。
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しばらくの期間はお兄ちゃん的な役割のSコーチでしたが、
礼儀やレッスンに向かう姿勢については私より細かく厳しく
レッスン中、気を抜いている瞬間があるとすぐに指摘!
程よく和みと緊張感が加わりいい感じでです。

今までより内容の濃いレッスンで
K2くんたちがどう伸びてくれるのか
小学生の最後のシーズン!
スピードアップで成長してくれると信じています!

渋谷仁くん 親子で再来

以前(2021.4.5)にもご紹介いたしましたが、
仙台育英高校野球部2年生の渋谷翔くんの弟
渋谷仁くん(中学2年生)がお父様と久しぶりに
ピッチングフォームの確認に訪れてくれました。

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体格もよくなって
以前から良かったバランスも更に良くなり
体の柔軟性と強さを感じました。
インナーマッスルがよく鍛えられている証拠ですね。
なげる~んの効果を信じて
長く日々のトレーニングに使用してくれているのが
よーくわかります。

まいおーるTの上で振ってもらいましたが
型(かたち)がよいのでこのとおりです。
ブレが全くありません。
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とても素直な性格で
私が言ったこともスッと体に吸収させていきます。
お兄ちゃんの翔くんと同様、すぐに体現できるセンスがあります。

これからも仁くんはひたむきに練習していくと思いますが、
ご両親が熱心に支えて応援してくれていることを忘れず
これからも頑張ってほしいです。
仁くんならきっとやれると信じています。

WBCでのレッスンで大切にしている心

ここWBCでのレッスンで特に大切にしていること、
それはズバリ!
「挨拶」と「掃除」です。
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【挨拶】
練習の始めと終わりは
きちんとした姿勢で挨拶をします。
挨拶をするのは当然のことですが、
挨拶をきちんとすることで
「相手へ心を開いている」ことを
表現できます。
気持ちを切り替えるのにも
重要なスイッチになります。
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【掃除】
自分が使う練習場所は愛情をこめて、
感謝の気持ちをもって
始めと終わりにしてもらっています。
実はK2くんは初めてのレッスン日には
ほうきの持ち方もままならない状況でした。
必ず掃除時間に使うはずの学校でも
ほうきの持ち方まで細かく指導される余裕は
ないのかもしれませんが
大人がほうきを使って掃除をする姿を見る機会も
あまりないのかもしれませんね。

挨拶と掃除
どちらも練習が出来ることの
「感謝の気持ち」に繋がります。
そしてそれは「両親への感謝」を忘れないということです。

K2レッスンの練習メニュー

K2レッスンの時間は30分と短いです。
とはいえ、彼らは何も言わずとも毎回時間より早めに練習にやってきます。
準備に取り掛かり、始めの挨拶と終わりの挨拶までの所要時間は
いつも15~30分くらいはオーバーしてしまいます。
あれもこれも教えたいことばかり!
ついつい話に熱が入ってしまうことも。
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30分で何が出来るの?
とお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんね。
決められたプログラムをこなすためには当然のことなのですが
始まる時間前の準備、プログラムとプログラムの間の切り替えを機敏にし
無駄な動きを1秒でもなくす努力をしてきました。
もちろん初めからそううまくは動けるわけでもなく
二人が自分たちで10あるメソッドを
ひとつひとつ正しくやれるようになるまで半年かかりました。
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~準備体操~
1 .バランス体操
2. 肘上げ体操
3. 四股ふみ
4. スーパーロング
~なげる~ん~
5. 基本練習1
6. 基本練習2
7. 応用練習1
~課題練習~
8. フィジカルトレーニング
9. バッティング
10.スローイング


ここWBCでのレッスンで特に大切にしていること
それは2つあります。
何でしょう・・・
それはまた次回に。

KsくんとKgくん

K2レッスンの2キッズは
KsくんとKgくんです。
それで「K2レッスン」とよんでいます。

面白いのはこの二人
見た目も性格もタイプが真反対なのです!

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Ksくんはとても元気で体中からパワーがみなぎっていくような体格です。
楽しくなるとついついお喋りしたくなる
明るくてユーモアたっぷりのキャラクター!
加えて家族思いの優しい一面を持っています。
守備は現在ピッチャー・キャッチャーが主です。


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Kgくんは細身で物静かな雰囲気です。
口数も少なく控えめですが、几帳面で粘り強く
内に秘めたる闘争心が特長です。
関節も柔らかく姿勢もいいのでこれからが楽しみです。
守備は現在、ピッチャー、ファースト、外野です。

二人ともそれぞれの良いところを生かして
いかに育成していくのか
これからどう変わっていくのか!

さてこのK2レッスンの
「練習メニュー」は?

それは次回に。

K2レッスンスタート!

昨年10月から週に1回二人の小学生がWBCのレッスンに来ています。
不定期のレッスンや遠方へ出向いてレッスンはよく行っていましたが
毎週レッスンのご依頼はWBC始まって以来のことでした。

近くに住んでいる小学生(当時5年生)で
同じ軟式野球のチームに所属している選手です。
最初の顔合わせでは親御様も一緒にお話を伺い
レッスン内容をどういったものにしていくか方針を決める参考にしました。

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コロナ禍でのレッスンに難しさや戸惑いもありましたが
屋外であるということや出来るだけのマスクやフェイスシールド着用
アルコール消毒などの感染対策を行いながらしてみることになりました。

野球が楽しい!と思う気持ちをそのままに
毎週ワクワクするようなレッスンをしていきたいです。

なぜ「K2」レッスンなのか
それは次回に!

甲子園出場おめでとうございます!

今春の選抜高校野球大会で
ベスト8に入った東北宮城の名門校
仙台育英高校の2年生でベンチ入り
背番号18の渋谷 翔くんは、
2014年10月から全6回なげる~んを使って指導をさせてもらった選手です。

福岡市早良区から拙宅二日市まで
お父さんが翔くんの弟(仁)くんと共に連れて来られていました。

今大会2回戦では、1イニングを投げて130km/h後半のストレートを中心に
変化球をおり混ぜて見事なピッチングを見せてくれました。

当時を思い出すと非常に感慨深かったです。
こんなに成長されたのだなと指導者冥利に尽きます。
今後の更なる活躍を仁くんと共に心から祈っています。

2016年にこちらのブログに書いておりました
渋谷さん親子編↓↓↓
http://blog.nagerun.com/item_197.html

「これから野球はじめます!」

同級生の紹介で来訪されました。

小学4年生で本格的に野球を始めるにあたって正しい体の使い方
フォームを身につけたいとのことで来られました。

フォームは純オーバーハンド(腕を振る軌道が地面と直角)で
一見、荒削りのように見えますが、
そのフォームでボールを投げるためには
体の柔軟性と体幹の強さが必要なので
ある意味 「貴重な選手だな〜 珍しいな〜 」
と不思議に思っていたところ
お父さんがバレーボールの選手だったことから
いろんなトレーニングやフォームを指導されてたとのことでした。

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結局、お父さんとも相談して、
一般的なオーバーハンドに修正するようにしました。

純オーバーハンドのいいところは、やはり角度がつくことと
コースのコントロールはしやすい点です。
弱点は、高低のコントロールが難しく、
右投げの選手は上体を左側に傾けて肘を上げて、肘を出さないといけないので
軸がブレることからリリースポイントが安定しないこと
つまり、コントロールが安定しない点です。

写真は、姿勢作り指導のひとコマです。
素直な性格と集中力、センスの良さから
今後の成長が期待されると思っています。

次回の指導が楽しみです。

中学生硬式野球チーム ガッツ福岡

去る11月18日
福岡市西部運動公園野球場に
フレッシュリーグに所属している
ガッツ福岡を訪ねて指導をさせてもらいました。



久しぶりの球場での指導
やっぱりいいですね。

監督が大学の先輩で
なげる〜んを買いたいから使い方の指導を含めて来てくれ
と声を掛けて頂きました。

先輩も、外野に居てもはっきり分かるような大きな声で
ノックをガンガン打ってありました。
子ども達は躾の行き届いた指導のせいか
きちんと挨拶が出来るし
明るく素直な選手ばかりでした。

これからの成長が楽しみです。

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