なげる〜んレッスン日記 全てのベースボールプレイヤーに新提案!イマトーメソッドスローイングマスター「なげる〜ん」。

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なげる~ん65新登場!!

 この度、多くのユーザーの要望もあり「なげる~ん65」(長さ65cm)を新発売する運びとなりました。なげる~ん(50cm)となげる~んスーパーロングⅡ(75cm)の中間です。
 素材について、途中、なげる~んスーパーロングのみ、「ポリアスタール」という素材を使うように変更しました。これは、スーパーロングの長さの分しなりすぎることと元に戻りにくくなり変形したまま戻らないといったご意見もあり変更しました。「ポリアスタール」は当然しなりますが、形状記憶力が強くスーパーロングの目的用途には最適です。
 なげる~ん65の素材は6ナイロンを使用しました。65cmという長さと6ナイロンという素材が適当なしなりを生み、文字通りなげる~ん(50cm)となげる~んスーパーロングⅠⅡ(75cm・1m)の中間の感覚とそれぞれに効果が十分感じれるものとして、自信を持ってお勧めしたい製品です。発売記念として3ケ月間6000円で発売。以降、6800円になります。お早めのご注文お待ちしております。

NPB一流選手復活の陰になげる~んあり!!

 現在、NPBで活躍中の在阪球団在籍K選手もなげる~んリードを使ってリハビリに励み見事、復活。今シーズンは、開幕から大活躍です。
 一昨年、同選手からの依頼で春のキャンプで今任先生が直接会って説明、指導されています。その時の印象を「あれだけの選手でもきちんと帽子を取って気を付けの姿勢で挨拶、一礼してた。」さすが一流選手だと今任先生は言っておられました。さすがのひと言です。そういう選手だからこそ一流になるのだと思います。
 その後のトレーニングの様子について他の方からの情報でなげる~んリードを使って言われた通りの練習をされていたとのことです。やはり、プロフェッショナルになる人というのはこれだと思ったらそれを徹底して、繰り返し繰り返し努力できるのだと思います。
 写真や実名を上げられないのが残念ですが、その他、現在でもなげる~んを使ってトレーニングしているプロ野球選手は多数おられます。今宮選手はじめ今年のドラフトで入団した選手も・・・。
 皆さんも信じて振り続けてください。必ず成果が現れますから。

ベースボールクリニックに掲載されました!!

 ベースボールクリニック2012年5月号に「まいお~るT」(トレーニング用台)の上で「なげる~ん」を振って練習するピッチャーの写真が掲載されました。
 写真はある全国屈指の強豪校(高校)の選手です。以前から開発者である今任先生が指導されたこともあり、当然、日頃から厳しい指導者で毎年のように甲子園に導いておられる同校監督の指導の下、全国優勝や多数のプロ野球選手も輩出しています。
 こういった基本練習の繰り返しが、大きな力となって今後の野球人生を支える礎となるのです。福岡ソフトバンクホークス 今宮選手然り、単純な練習だけど信じて繰り返し、繰り返し地道に振り続ければ必ず結果が出ると信じています。「信は力なり!」「継続は力なり!」

ご無沙汰しまして申し訳ありません

この約1年というもの新商品「ぱっとふる~ん」の開発に時間を割いてしまい、とにかく、心に余裕がなくブログをほったらかしにしてしまい誠にもって申し訳ありません。
ここのところチームというより個人レッスンが多かったのですが、その報告方々少しでもお知らせできればよかったのですが・・・。
 これに関するコメントは全て言い訳になるのでこのくらいにしたいと思います。ご容赦ください。
 さて、お陰様で当社も2007年に起業しまして、5期目に入りました。これも偏に皆様方のご支援、ご指導、ご尽力の賜物だと心より感謝申し上げる次第です。
 原点に立ち返って、皆様に多くの情報を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

ぱっとふる~んです!

 大変お待たせしました。本当に長年に亘って開発し、発売にこぎ着けました。今任先生の思いをようやく形にすることが出来ました。
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詳しくは弊社ホームページをご覧下さい。

http://www.wbc2007.com/

大悟法久志先生ご冥福をお祈り致します

 去る8月29日未明(午前1時過ぎ頃)約40年の長きに亘り高校野球の指導者として、尽力された大悟法久志先生が永眠されました。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 故大悟法久志先生は大分県の柳ケ浦高校、明豊高校、福岡県の青豊高校の野球部監督として、元近鉄バファローズ山下和彦選手、元福岡ダイエーホークス岡本克道選手、現福岡ソフトバンクホークス今宮健太選手らプロ野球選手をはじめ多くの人材を指導されました。
 「技術は二流たれ されど精神は一流たれ」という指導理念のもと人間教育には非常に厳しい指導者でした。
 4番バッターでも全力プレーを怠った選手はすぐに交代させるなどその厳しさは愛情に裏打ちされたものでした。
 著書2冊「野球林」「白球去来」にはその一端が活字として残っています。まだまだお元気で後進の指導者を子ども達と共に育ててもらいたかったところです。残念でなりません。今となっては遺志を受け継ぎ大悟法先生の分までしっかりと歩を進めていきたいと思っています。  合掌

ぱっとふる~んいよいよ登場!

 約3年超研究・開発を重ねてきたぱっとふるがいよいよ発売の運びになりました。これまでこのレッスン日記もご無沙汰しておりましたが、実は、野球ではなくゴルフの勉強をしておりました。
 今回は、ゴルフ向けに3枚の羽根をつけて発売します。近く写真にて皆さんにご披露します。概略、スーパーロングの先端に70gの錘をつけ、3枚の羽根を付けたようなものになっています。
 すでに、ゴルフコンペにて「試し振り」をしていただき、アンケート調査もいただきました。お陰様で好評にて予約も頂いています。なげる~んレッスン日記ならぬ「ぱっとふる~んレッスン日記」を連載したいと思います。よろしくお願いします。

第23回日本トレーニング科学会レポート3

 ワークショップでは「球(臼)関節への意識とパフォーマンス発揮 ~姿勢とトレーニング~」というテーマでスポーツ・ソーシャル・サポート Karo代表 久保田真広さんが講演をされました。下の写真はその中で各自実演を指示されて、渡邊正和先生と向かい合い、お互いでフォームを確認しあっている場面です。渡邊先生は、現役時代2度の手術(肩)をされたとのこと。左腕が極端に上がりません。なげる~んとの出会いがもう少し早ければ・・・。なんて~。
 久保田先生の話しは、私共が提唱するところの「正しい姿勢と正しい体の使い方」そのままでしたし、その他のシンポジウムにおいて、「新しいトレーニング」の危険性や「旧態依然の練習方法」の重要性、データの活用方法など極めて貴重なお話を聞かせて頂きました。

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第23回日本トレーニング科学会レポート2

 渡邊正和先生の発表予定は、12月19日(日)の9:30~10:15(C-06)でしたが、質問者や野球関係者からの問い合わせによって大幅に長引くことになり、Dグループの予定時間の11:00過ぎまで熱心に対応されていました。中には、やり投げのコーチからこれはトレーニングに使えるのではないかとの意見を頂戴しました。

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第23回日本トレーニング科学会レポート1

 去る12月18日~19日にかけて福岡大学において第23回日本トレーニング科学会が開催されました。今回今任先生と共に福岡大学スポーツ科学部バイオメカニクス研究室の川上 貢先生、渡邊正和先生(元福岡ダイエーホークス投手)との共同研究として、『「なげる~ん」を使ったトレーニングが投球動作に及ぼす影響』というテーマで学会で発表されました。
 2つのシンポジウムとワークショップとともに89名の先生方による研究発表があり、例年になく多数の研究発表のためパネルにポスターを貼りだしての報告になりました。

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渡邊正和先生が中心となり発表されました 

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