なげる〜んレッスン日記 全てのベースボールプレイヤーに新提案!イマトーメソッドスローイングマスター「なげる〜ん」。

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野球を通して子ども達を育成する②

~コーチングとティーチングの違い~

コーチングとは、質問をすることで相手から答えを引き出し、
自発的に動く動機付けをすること。
また、ティーチングとは、
指示・アドバイスをすることで相手に答えを与え、
その通りに動かすこととされています。

教育が国を富ますと言われるわけですが、
その原点にあるものは暴力で物事を解決するのではなく
知識や教養を身につけて、
自らで考え自ら行動を起こすことができる人材を輩出することが出来れば
世の中は良くなるのではないでしょうか?
 
つまり、「社会的自立」を子ども達に導くことこそが
教育の究極の目的ではなかろうかと考えるわけです。

そのためにもティーチングとコーチングのバランスは、
叶うなら3:7、もしくは2:8が理想ではないかと思っています。
 
子ども達は、必ず失敗をすることでしょう。
でも、自ら考えて自ら失敗したのであれば
意味のある、次に繋がる失敗ではないでしょうか?

野球でもただ闇雲に打って凡打をするよりは、
状況に応じて意図したバッティングの結果、失敗(ヒットではない)したとしても
それは、ヒットに限りなく近い凡打になるのではないでしょうか?

指導者は、子ども達を我慢強く、粘り強く見守ることではないでしょうか?

野球を通して子ども達を育成する①

~コーチングの目的と目標を考える~

日本にベースボール(野球)が伝わったのが、
明治5年とも6年とも言われています。

日本では、クラブチームとしてというよりは、
学生野球として広まっていったので
どちらかというと「教育の一環」
という意味合いが大きいと思います。
 
 
その影響もありピラミッド方式のクラブチームという形の社会体育よりは、
部活動などの学校体育が主流です。

日本では甲子園球場という聖地で行われる高校野球が盛んであり、
高校生の場合は特に、ほぼ学校体育と言っていいと思います。

そう言った点からも子ども達を「育成する」ということを考えた場合、
目的と目標を明確にして、
ティーチングよりはコーチングを心掛けることこそが最も大切ではないでしょうか?
 

目的は、ひと言で言えば人格形成。
目標は全国優勝。
望む人材は、「社会で求められる人材」。
人(社会)の役に立つ人材であり、
リーダーとして活躍できる人材であってほしいと思っています。

島田イースタン(静岡県)でぱっとふる~んとなげる~んを利用しています!

静岡県の島田イースタンでは
なげる~んとぱっとふる~んのトレーニングを取り入れています!

動画(You Tube)にてご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=jkfvk3XiRWA

石毛宏典先生との1枚

去る1月10日~11日千葉県君津商業高校で行われた
全国高校野球指導者勉強会でのひとコマ。

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私は、帰りの飛行機の時間があったので早めに出発。
グランドを後にするために車を待っていたところ
指導の途中にトイレに来られたところを「パシャッ!」
貴重な1枚になりました。

指導は、年齢を全く感じさせない実践ありの熱い指導でした。
指導を受けた高校生より元気があり最も軽やかな動きをしておられました。



年に1回の指導者勉強会ですが、現場を離れて16年。
毎年欠かさず勉強させてもらっています。
指導者がまず、率先して勉強ですね。

島田イースタン(静岡県)でもぱっとふる~んの効果が出ています!

静岡の「島田イースタン」ではぱっとふる~ん50をトレーニングに取り入れています。
遠投ができる筋肉がついているようです。

動画サイトYou Tubeにその様子がアップされています。

「島田イースタン」で検索
または下記のURLをクリックしてご覧下さい。

https://youtu.be/fVYcnDWRwQc

浦和学院の江口投手もなげる~んを振っています!!

2015年3月31日(火)スポーツ報知に以下の記事(写真)が掲載されました。

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今春の選抜大会で惜しくも準決勝で敗退はしましたが
一昨年の優勝校で甲子園常連校の強豪
浦和学院のエース江口投手なげる~んを振っている写真です。

浦和学院にはなげる~ん開発者今任靖之先生が毎年指導に行かれています。

ピッチャー陣への的確なアドバイスや指導とともに、
監督森士先生の厳しい指導によって
選手がなげる~んをしっかり振って年々力を付けて
今や押しも押されぬ全国屈指の強豪校になりました。

他にも広島広陵高校、愛知愛工大名電高校、香川英明高校、北海道旭川工業高校など
全国の強豪校と呼ばれる高校でなげる~んは活躍しています。



大悟法久志先生を偲んで ②

大悟法久志先生 著  野球短歌「白球去来」より

(P412 より抜粋)

「師弟・吉田智博先生」
師の人を支える姿の麗しく尽くせし誠はにごり無くして
今任靖之先生とは福岡県立武蔵台高校での師弟、常に支えて、正に範たるものである。

「師弟」
師弟とはかくあるべきと師の人の互い大事にその姿見て
今任靖之先生そして吉田智博先生、その師弟関係には実に素晴らしいものがある。


誠にありがたいことであり光栄なことです。
私と今任靖之先生との師弟関係を温かい目で見守って頂いていたのだなと思います。
大悟法先生がよくおっしゃっていた「先人に学ぶ」という姿勢は今でも心に刻んでいます。

大悟法久志先生を偲んで ①

「光陰矢のごとし」とはよく言ったものです。
今日は、故大悟法久志先生の3回目の命日(8月29日)です。
夏の甲子園が閉幕すると、大悟法先生を偲ぶ日が訪れます。


これは15年ほど前でしょうか・・・大悟法先生からいただいた短冊です。


師の後を継ぎて尽くさん人のため 
  極める野球道(みち)の厳しかりても  龍山人


(私の恩師である)今任靖之先生の後を継いでこれから子ども達のために
しっかりと指導をしていってください

という思いがこめられているのだと思います。


今でも拙宅の壁に、義父手作りの短冊掛けに飾ってあり、時々眺めています。

筑陽学園高校野球部グランドに今任靖之先生

先週の日曜日(6/15)今任靖之先生が福岡に来られていました。

朝倉郡にある筑陽学園高校野球部グランドに練習試合に来ていた
佐賀商業高校野球部(今任先生の母校)の指導のためでした。

ですがそこには他にも子ども達が来ていました。

熊本の菊池から、先生の教え子だった米村くんが指導している
中学生の硬式チームの子ども達
そして中学生の私の息子も加えていただき
グランドの一角で練習試合の合間に今任先生にご指導いただきました。

息子は(今任先生からの指導は)数ヶ月あいてはいましたが
的確に指導していただき、私も息子も再確認できました。
米村くんも良い指導を受けられたと喜んで熊本へ帰っていきました。

今任先生と 指導を受ける熊本県菊池の中学生
今任先生と 
指導を受ける熊本県菊池の中学生

今任先生にはもう一つ、こちらに来られた理由がありました。
私の同級生の息子が筑陽学園のエースピッチャーでプロ注目の選手なのです。
当然、私の同級生=今任先生の教え子になる訳で
グランドでのちょっとした同窓会になりました(笑)

今回も今任先生の指導も日々進化し続けてあるなと感心しつつ
自分自身も研鑽・努力を重ねて次の時代を担う
背負う子ども達のためにも頑張らないといけないなと思いました。

「なげる~ん50」まもなく発売開始!!

相当のご無沙汰でした。この間、様々なことがありました。

小学生や中学生、高校生の指導をさせていただいておりましたが、
その傍らでぱっとふる~んの開発や販売準備に約一年近く携わり、
プライベートでは我が息子たちのチームのお手伝いをし、
PTA活動(PTA会長をさせていただいてます・・・)に忙しくしておりました。

ブログとして掲載する余裕もなく現在に至っておりますが、
いい加減に皆さんに情報を発信していかないといけないと再び思い立ちブログにアップしました。
これからは反省も含めて定期的に発信していきますのでご意見などお寄せいただければありがたく存じます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

まもなく発売開始になります“ぱっとふる~ん50”です。



なげる~ん、なげる~んスーパーロングに加え、ぱっとふる~ん50をトレーニングに加えると
安定した体幹づくりは完璧です!

お楽しみに!!

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